| タイトル | パリの恋人 |
|---|---|
| 放送年 | 2004年 |
| 話数 | 全20話(第10話) |
| 視聴率 | 最高 57.4%(伝説の大ヒット) |
第10話「愛の告白と婚約式」あらすじ
キジュへの想いを自覚し始めたテヨンだったが、身分の差や周囲の反対に心を痛めていた。
そんな中、キジュの婚約式の日が近づく。政略結婚を受け入れようとするキジュだったが、テヨンの存在が彼の中で大きくなりすぎていた。
一方、スヒョクもまたテヨンへの想いを抑えきれなくなり、甥と叔父、そして一人の女性を巡る三角関係は決定的な局面を迎える。そして迎えた婚約式当日、キジュが取った驚きの行動とは…。
第10話の注目キャストと関係性
運命が交錯する第10話。3人の感情が爆発します。
- ハン・キジュ(パク・シニャン):GD自動車社長。全てを持っていたが、テヨンに出会い「本当の愛」を知る。
- カン・テヨン(キム・ジョンウン):貧しいが明るい家政婦。キジュとスヒョクの間で揺れ動くシンデレラ。
- ユン・スヒョク(イ・ドンゴン):キジュの甥。自由奔放だが、テヨンを一途に愛し、キジュに対抗心を燃やす。
🥂 第10話 ここが沼!名シーン&見どころ
-
伝説の「婚約式」シーン:
ドラマ史に残る名場面。ドレス姿のテヨンと、彼女の手を取るキジュの姿は鳥肌モノです! -
「赤ちゃん、行こう」:
キジュの名セリフが登場するクライマックスへ向かう緊張感がたまりません。ツンデレ社長のデレが爆発します。 -
スヒョクの切ない眼差し:
愛する人を奪われまいとするイ・ドンゴンの切ない演技にも注目。どちらを応援するか迷ってしまいます。
視聴者の感想レビュー
「パク・シニャンのかっこよさが異常」
昔のドラマだと思って侮っていましたが、10話の展開は本当にドキドキしました。キジュ社長が大人の余裕を見せつつも、テヨンのために全てを投げ出す覚悟を決める表情が最高にかっこいい!
昔のドラマだと思って侮っていましたが、10話の展開は本当にドキドキしました。キジュ社長が大人の余裕を見せつつも、テヨンのために全てを投げ出す覚悟を決める表情が最高にかっこいい!
「韓ドラの原点にして頂点」
今のドラマにはない、ストレートで情熱的なセリフ回しが良い。特に10話は物語の折り返し地点として一番盛り上がる回。U-NEXTで高画質で見直すと、パリの風景も相まって映画のようだった。
今のドラマにはない、ストレートで情熱的なセリフ回しが良い。特に10話は物語の折り返し地点として一番盛り上がる回。U-NEXTで高画質で見直すと、パリの風景も相まって映画のようだった。
