| タイトル | いとしのソヨン |
|---|---|
| 放送年 | 2012年 |
| 話数 | 全50話(第13話) |
| 最高視聴率 | 47.6%(国民的ドラマ) |
第13話「命の恩人」あらすじ
ウジェをかばって車の前に飛び出し、怪我を負ってしまったソヨンの父・サムジェ。病院に運ばれるが、娘婿であるウジェに自分の正体(ソヨンの父親であること)がバレるのを恐れ、治療も受けずに姿を消してしまう。
一方、弟のサンウは、父親の誕生日に恋人のミギョンを紹介しようと計画していた。しかし、サンウに想いを寄せるホジョンがついに彼を呼び出し、3年越しの想いを告白する。
自分の嘘を守るために父を傷つけてしまったソヨンと、陰から娘を守り続ける父。それぞれの想いが交錯する重要なエピソード。
第13話の注目キャストと関係性
家族間の秘密が徐々に重みを増していきます。
- イ・ソヨン(イ・ボヨン):父を捨てて結婚した弁護士。父が近くにいることに気づいていない。
- カン・ウジェ(イ・サンユン):ソヨンの夫。命の恩人である男性(実は義父)を探そうとする。
- イ・サムジェ(チョン・ホジン):ソヨンの父。娘の幸せのため、影のように生きることを決意。
- イ・サンウ(パク・ヘジン):ソヨンの双子の弟。父と姉の間で板挟みになっている。
🍀 第13話 ここが沼!見どころポイント
-
父サムジェの献身的な愛:
とっさにウジェを助け、さらに身元を隠すために逃げ出す父の姿に涙が止まりません。 -
バレるかバレないかの緊迫感:
ウジェが「命の恩人」を探し回るため、いつソヨンの嘘が露見するかハラハラドキドキの展開です。 -
ホジョンの健気な告白:
サンウ一筋のホジョン。彼女の純粋な想いは届くのか?重い展開の中での癒やしポイントです。
視聴者の感想レビュー
「お父さんが不憫すぎて…」
第13話は本当に切なかったです。娘の夫を助けたのに名乗ることもできないなんて。チョン・ホジンさんの哀愁漂う演技が素晴らしくて、見るたびに胸が締め付けられます。でも続きが気になって止まらない!
第13話は本当に切なかったです。娘の夫を助けたのに名乗ることもできないなんて。チョン・ホジンさんの哀愁漂う演技が素晴らしくて、見るたびに胸が締め付けられます。でも続きが気になって止まらない!
「脚本の完成度が高い」
ただのホームドラマかと思いきや、サスペンスのような緊張感がある。ソヨンのついた嘘がどう回収されていくのか、このあたりから物語が加速していくので見逃せない回だった。
ただのホームドラマかと思いきや、サスペンスのような緊張感がある。ソヨンのついた嘘がどう回収されていくのか、このあたりから物語が加速していくので見逃せない回だった。

